インフラエンジニアからクラウドエンジニアへ転職したとき、dodaとリクルートエージェントを利用しました。最終的に現在の会社へ転職できたのは、doda経由です。
私の場合、dodaの担当者は気持ちや希望を丁寧に確認し、求人紹介から条件交渉まで熱心に対応してくれました。一方、リクルートエージェントでは連絡やヒアリングが少なく、希望に合う求人もあまり紹介されませんでした。
この記事では、両方を実際に利用して感じた違いと、初めての転職でdodaが合っていた理由を紹介します。
※本記事は個人の利用体験です。紹介される求人、支援内容、連絡頻度、担当者との相性は、利用時期や経歴などによって異なります。
dodaとリクルートエージェントを利用した理由
初めての転職だったため、求人を見るだけでなく、職務経歴書の作り方や面接の進め方についても支援してもらいたいと考えました。
一つのサービスだけでは比較できないため、dodaとリクルートエージェントの両方に登録しました。実際に利用すると、サービス名だけでなく担当者との相性が転職活動の進めやすさに大きく関わると感じました。
実際に利用して感じた違い
| 比較項目 | doda | リクルートエージェント |
|---|---|---|
| ヒアリング | 気持ちや希望を丁寧に確認してくれた | 私の場合は少ないと感じた |
| 求人紹介 | 希望を踏まえて紹介してくれた | 希望に合う求人が少なかった |
| 連絡 | 電話・メール・LINEで2〜3日に1回程度 | 私の場合は連絡が少なかった |
| 支援 | 書類添削、面接対策、日程調整、条件交渉まで対応 | 十分に相談できなかった |
| 転職結果 | 現在の会社へ転職 | 同サービス経由では決まらなかった |
この比較は、あくまで私が当時の担当者から受けた対応をまとめたものです。両サービスに共通する一般的な評価ではありません。
dodaで受けたサポート
希望に合う求人の紹介
転職理由や今後やりたいことを伝えたうえで、求人を紹介してもらいました。求人票だけでは判断しにくい点も相談でき、応募するかどうかを考えやすくなりました。
応募書類の添削
職務経歴書などの応募書類を確認してもらいました。インフラエンジニアとして7年間経験していても、自分の担当業務や強みを採用担当者へ伝わる形に整理するのは簡単ではありません。
第三者に読んでもらうことで、説明が不足している部分や分かりにくい部分を見直せました。
面接対策
面接前には、転職理由、志望理由、自己PRなどの準備を支援してもらいました。私はオンライン面接用のカンペも作り、回答の軸を整理しました。
実際にカンペへまとめた7項目は、転職面接用カンペの記事で紹介しています。
面接の日程調整
働きながら複数社の選考を進めると、日程調整だけでも負担になります。企業との間に入って調整してもらえたことで、面接の準備に集中しやすくなりました。
条件交渉
選考が進んだ後の条件交渉にも対応してもらいました。自分から企業へ伝えにくい内容を相談できたことは、初めての転職で心強かった点です。
dodaの連絡頻度と対応
dodaの担当者とは、電話、メール、LINEで連絡を取りました。頻度は2〜3日に1回程度で、選考状況や気持ちをこまめに確認してもらいました。
転職活動では、応募や内定を急がせるのではなく、私がどう感じているかを優先してくれました。迷っているときに相談しやすく、納得して判断できたことが、dodaを利用して特に良かった点です。
dodaの公式案内でも、求人紹介、応募書類や面接の対策、企業との日程調整などがエージェントサービスの支援内容として紹介されています。最新の内容はdoda公式ページで確認してください。
リクルートエージェントで合わないと感じた点
リクルートエージェントでは、私の場合、担当者からの連絡が少なく、希望に合う求人も少ないと感じました。
特に気になったのは、転職で何を実現したいのか、自分がどのように感じているのかを確認するヒアリングが少なかったことです。気持ちを汲み取ろうとする姿勢を感じにくく、十分に相談できませんでした。
ただし、これは当時の担当者とのやり取りに基づく感想です。リクルートエージェント自体は、応募書類の添削や面接対策などの支援を公式に案内しています。担当者や利用者によって体験は異なるため、サービス全体の良し悪しとは分けて考える必要があります。最新の内容はリクルートエージェント公式ページで確認してください。
初めて転職する人にdodaをおすすめしたい理由
私の経験から、dodaは次のような人におすすめです。
- 初めての転職で進め方が分からない人
- 求人紹介から面接まで手取り足取り教えてほしい人
- 書類添削や面接対策を受けたい人
- 働きながら日程調整を任せたい人
- 希望条件だけでなく、気持ちも丁寧に聞いてほしい人
- こまめに状況を確認してもらいたい人
担当者との相性が良かったこともありますが、転職活動を一人で進める不安が減り、現在の会社へ転職するまで伴走してもらえました。
初めての転職を一人で進めるのが不安な方へ
dodaでは、求人紹介だけでなく、応募書類の添削や面接対策、日程調整なども相談できます。
※通常の公式ページへのリンクです。アフィリエイトリンクではありません。
転職エージェントを利用するときの注意点
一つだけで判断しない
担当者との相性や紹介求人は、登録するまで分かりません。最初は複数のサービスを利用し、話しやすさ、求人の内容、連絡頻度を比べる方法があります。
希望を具体的に伝える
給与、働き方、仕事内容、身につけたい技術などを整理し、優先順位を伝えることが大切です。希望が曖昧なままだと、紹介求人とのずれが起きやすくなります。
合わない場合は担当変更も検討する
連絡頻度や提案内容が合わないときは、サービスの利用をすぐにやめる前に、担当者の変更を相談する選択肢もあります。
まとめ
- dodaとリクルートエージェントの両方を利用した
- 現在の会社はdoda経由で転職した
- dodaでは求人紹介から条件交渉まで熱心に対応してもらった
- 電話・メール・LINEで2〜3日に1回程度連絡があった
- リクルートエージェントでは、当時の担当者の連絡やヒアリングが少なかった
- 初めての転職で丁寧な支援を求める人にはdodaをおすすめしたい
転職エージェントは、サービス名だけでなく担当者との相性も大切です。複数サービスを比較し、自分の希望や気持ちを相談しやすい担当者を選ぶことをおすすめします。
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